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20177/31

カンジダ症の治療・病院で治療を行う場合は、治療薬を処方され1週間使用を続ける

カンジダ症の治療法は、病院(産婦人科)で治療を受ける場合と市販薬で治す方法があります。
では、病院での治療法について紹介します。

病院で行うカンジダ症の治療法

治療薬として膣錠と抗菌作用のある軟膏・クリームが処方されるのが一般的です。
膣錠は、1日1回、膣に挿入し、軟膏・クリームは1日2~3回、患部に塗布します。
治療薬を1週間続けても、症状が改善しない場合は、再度病院を受診し処方薬を変えるか、別の原因がないか検査を行う事になります。
膣錠の種類は、クロトリマゾール硝酸ミコナゾール硝酸イソコナゾール硝酸オキシコナゾールなどがあります。

患部のかゆみや痛みの症状がなくなると、完治したと思い途中で薬の使用を止めてしまう人がいます。
ですが、途中で症状がなくなった場合でも、完全にカンジダ真菌の増殖を抑えるために、処方された1週間分は必ず使用を続けて下さい。
1週間で完治しない場合、その原因として考えられるのは、症状が重症の場合、カンジダ真菌が増殖しやすい環境が改善されていない場合、性器カンジダ症以外の病気の可能性もあります。

カンジダ症は再発に注意しよう

またカンジダ症の治療は、完治すれば終わりではありません。
カンジダ症に感染した原因を取り除かなければ、再発する可能性が高い感染症だからです。
カンジダ症に感染する原因は、免疫力の低下です。
もともと、カンジダ真菌は、外部から感染した訳ではなく、常在菌として体内に存在するものです。
免疫力が高い時には、カンジダ真菌は増殖する事はなく、カンジダ症の症状も現れる事がありません。

それが、免疫力が低下してしまうと、カンジダ真菌の増殖を抑えられなくなり、カンジダ症が発症してしまいます。
そのため、完治後も栄養バランスのいい食生活適度な運動十分な睡眠時間の確保など生活習慣の改善を行い、
免疫力をアップさせる必要があります。

カンジダ症に感染すると、日常生活に支障が出る、深いな症状が現れるので、早期治療、再発予防に努めましょう。

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