© カンジダ症の原因もしかすると自分自身にある?! All rights reserved.

女性に感染しやすいカンジダ症(膣カンジダ)の原因について

カンジダ症とは、カンジダという真菌が性器に感染して生じる感染症の事です。
身体の構造上、男性器よりも女性器の膣で起こるケースが多いため、膣カンジダという病名の方が一般的です。
性器に感染するため、性病だと勘違いされやすいのですが、カンジダ真菌は元々膣内の常在菌です。
通常時であれば、カンジダ真菌が存在しても、身体に支障はありません。

膣カンジダの原因について

では何が原因で、膣カンジダに感染してしまうのでしょうか?
感染には、女性ホルモンのバランスが深く関係しています。
例えば妊娠中は、女性ホルモンのバランスが崩れやすく、膣の中でPHが上がり酸性から中性になってしまいます。
そのため、膣の中でカンジダ真菌が異常増殖を引き起こし、膣カンジダになってしまいます。

また妊娠以外にも、無理なダイエットやストレスによる免疫力の低下不規則な生活習慣などが原因で、
女性ホルモンのバランスは、崩れてしまいます。
そのため、膣カンジダとは、自分には関係ないと思っているかもしれません。
しかし、女性の5人に1人は、発症経験がある身近な感染症だと言えるでしょう。

膣カンジダは初期段階なら比較的簡単に治せる

膣カンジダは、初期段階であれば、自然治癒する事もあります。
ですが、身体に異変を感じても、そのまま放置していれば、症状は悪化し、治療にも時間がかかってしまいます。

最近では、膣カンジダの市販薬もドラックストアで購入する事が可能ですが、
もし、市販薬を服用しても症状が改善しない時には、病院へ行く事をおススメします。
場所が場所だけに恥ずかしい、そう思う人もいるかもしれませんが、悪化すると非常に危険です。

なので、膣カンジダの原因と、症状、そして治療法については、知っておく方が、いざという時に慌てずにすみます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カンジダ症の症状について、初期症状なら自然治癒でも完治可能

カンジダ症は、女性器の膣で感染する事が多いため、膣カンジダと呼ばれる事が多い感染症です。 そして、不規則な生活習慣やストレスなどが原因で…

20177/31

カンジダ症の治療・病院で治療を行う場合は、治療薬を処方され1週間使用を続ける

カンジダ症の治療法は、病院(産婦人科)で治療を受ける場合と市販薬で治す方法があります。 では、病院での治療法について紹介します。 病院…

20177/31

カンジダ症の市販薬は、再発時にしか使用できない、初めて感染した場合は病院へ

カンジダ症は女性が感染する確率が高く、膣カンジダと呼ばれます。 その典型的な症状は、外陰部のかゆみとおりものの量が増え、白く濁る事です。…

ページ上部へ戻る